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2010年12月27日 (月)

全国高校駅伝競走大会

全国の男女計94チームの選手たちが都大路を駆け抜ける男子第61回、女子第22回全国高校駅伝競走大会に参加してきましたわーい(嬉しい顔)

参加と言っても、選手じゃありませんよあせあせ

当たり前か~・・・

私は、四十○歳げっそり

高校生ではありません

身体の動くあの頃に・・・むふっ


滋賀学園のトレーナーとして参加させて頂きましたわーい(嬉しい顔)

前日や当日のコンディショニングわーい(嬉しい顔)

子供達の熱い走りを見守っていました目がハート

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今回初めて参加させて頂いて、非常に勉強になったことや驚いたことがたくさんありましたわーい(嬉しい顔)

学校の生徒達の応援の凄さわーい(嬉しい顔)
父兄の方達の団結力わーい(嬉しい顔)
そして、子供達を取り巻いている指導者の多さわーい(嬉しい顔)

また、見えないところで子供達を支えてくださっている人たち



別の意味でビックリしたのは、選手控えのテントや指導者用テントの装備わーい(嬉しい顔)
応援は甲子園さながらわーい(嬉しい顔)

私が、今まで見たことのない領域でした
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テントに取り付けられたアンテナ     指導者用テントと選手用テント    指導者用テントの中にテレビ

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              甲子園さながらの応援団

結果ばかりに捕らわれない先生のスタンス目がハート
もちろん、指導者の中では結果も欲しいところであるだろう・・・
三年間がんばってきた子の心中もそうであるだろが、その事がわかっている指導者の心中・・・

将来ある子に苦渋の決断をしなくてはならない指導者・・・
すごく悩まれたことと思います


今年は、若いチームで39位と言う結果でしたが、これで挑戦が終わったわけではありません
子供達には明日があるのです

三年生のほとんどが大学で、陸上をする事を聞いています
この悔しさが必ず次に繋がるはず

そして、1・2年生は先輩達の培ってきた伝統と言うタスキを受け継いで、すばらしい滋賀学園をつくって欲しいと思います

そして、絶対に忘れていけない事として、今まで育てて頂いた両親や先生方、陸上部の仲間、学校の友達人など、多くの人たちに支えられている事を忘れることなく、感謝という気持ちを持って、明日に羽ばたいて欲しいと思います


最後になりましたが、今回私にこのような感動の場面を与えてくださいました、滋賀学園の陸上部の子供達、指導者の皆さん、父兄の皆さんありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

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